目標と手段の混同について

2019年7月31日

今年は「宅建試験に合格すること」を1つの目標としました。試験に合格することを目標にしても何も意味はないことはわかっています。本当に大切なのは、なんで宅建の資格がほしいか?ですよね。

「何のため?」は当たり前のように大切な話ですが、目標がないよりはあったほうが、毎日に張りが出て幸せな気分になると思います。サラリーマンをしている大半の方はたぶん、毎日、毎日、同じようなことをして、年を取るにつれて口癖のように「なんか最近、歳を取るのが早いなー」「もう1年たったなー」などと言っていると思います。

それは、毎日がただのルーチンになっていて、まったく張りがないからだと思います。なので、目標と手段が曖昧でもとりあえず自分ががんばれる何かを見つけるだけでも、「何もしないよりはマシ」だと思います。

できる人から見れば「それはあくまでも手段だから、ようはどうなりかたいかだよ!」とか「手段と目標を間違えたらだめだよ!」とか、正論を言われるかもしれません。しかし、自分の気持ちになんとなく活力がでて、毎日の質がすこしでもあがるなら、別に目標と手段を混同させてもいいと思います。

たとえ何にも役に立たないような無駄な目標であったとしてもです。

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Posted by kusunoki